02.15
11
11
ネット評価が現実社会でも通用する時代へ
by admin ·
klout.comではtwitterなどのソーシャルネットワークを利用して、そのアカウントの影響力を数値化するというサービスを行なっています。
影響力やリンクのクリック回数、返信・引用数などをもとに算出されているそうです。
ネットと現実世界の境界が曖昧になっている現在、この評価の重要性というのは、今後ますますウエイトを増していくと思われます。
たとえば、電子マネーが進んで財布を持ち歩くことがなくなればクレジットカードも今の形ではいられなくなるでしょう。
そのときに、ネットでの評価を数値化したもので個人を識別することは容易に想像できます。
店に入って、カードがとかお金を持ってなくてもソーシャルネット評価が70ポイントありますから買えます。
とか。
高級ブランドとかだと逆に、あなたは評価が低いから売れません、とか。
今だとクレジットカードならゴールドとかプラチナとかあるけど、これも置き換わるんじゃないですかね。
もちろんその頃には、口座の維持費、管理費、手数料すべて無料で。
